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★WEEZER、2年ぶりのニュー・アルバム『WEEZER (BLACK ALBUM)』をリリース!!


●WEEZER / WEEZER (THE BLACK ALBUM) (LP) 輸入LP 2,592円(税込) (ATLANTIC / 7567865379 / 0075678653797)

リヴァース・クオモを中心としたオルタナティヴ・ロック・バンド、WEEZERが胸躍る期待感と神秘の黒覆面に包まれたアルバム『WEEZER (BLACK ALBUM)』をリリース!
2019年を黒塗りにする痛快作!
カリフォルニアが誇る、泣く子も歌うオルタナティヴ・ロック・バンド、ウィーザー。
昨年TOTOの「Rosanna」と「Africa」をカバーし、さらに「Africa」のミュージック・ビデオでは、あのパロディ音楽の第一人者、アル・ヤンコビックをフィーチャーし大きな話題を集めた彼らが、2017年の『PACIFIC DAYDREAM』以来約2年振りとなるニュー・アルバムを完成させた! 

アルバムのタイトルはまたまたまた『WEEZER』。デビュー作の”ザ・ブルー・アルバム”(1994年)、3作目の“ザ・グリーン・アルバム(2001年)”、6作目の“ザ・レッド・アルバム”(2008年)、10作目の”ホワイト・アルバム”(2010年)に続く“ザ・ブラック・アルバム”の登場だ!
タイトルを表すように、ジャケットは「黒塗り」。真っ黒な背景にこれまた黒のラバーコスチュームに全身を包んだ、おそらくメンバーと思われる4人が立っているイメージもインパクト十分である。

 本作最大の注目ポイントは、ウィーザー史上初めて、同アルバムの全ての収録曲が、リーダーのリヴァース・クオモによりピアノのみで書かれたこと。そしてプロデュースを手掛けているのが、TVオン・ザ・レディオのデイヴ・シーテックであること。
ちなみに彼とタッグを組むのは今回が初めてとなる。アルバムからの第一弾先行シングルはフォール・アウト・ボーイのピート・ウェンツをフィーチャーした「Can't Knock The Hussle」、オルタナティブ・ラジオのチャートでトップ10入りもはたしている。
ディスコ風味のファンキーなポップ・ロック・ナンバーは、WEEZERがこれまで使うことが無かった“口汚い言葉”が登場する曲でもあるそう。
また、ピート・ウェンツが“リヴァース・ウェンツ”の名でシェアライドのドライバー役で登場する、ミュージック・ビデオも話題となっている。続けてリリースされた「ゾンビー・バスターズ」はヒット曲で満たされているウィーザーのディスコグラフィーの中でも、最もリスナーに満足感を与えてくれる曲となるだろう。
 スタジオで色々な楽器を使用しながら作り上げたメロディーに、ゴリラズからCAN、果てはピンク・フロイドまでも彷彿とさせるデイヴ・シーテックの幅広い音楽性とコーラスが加わった今回のアルバムは、ウィーザーの歴史に新たなる1ページを刻むに違いない。





★アイスランド出身のヴォウクが発表する、地元で2018年のアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した前作『FIGURE』に続く最新作が、アナログ盤でも登場!!


●VOK / IN THE DARK (LP) 輸入LP 2,484円(税込) (NETTWERK / 6700311841 / 0067003118415)

幻想的で非現実的な美しさに満ちたアトモスフェリックなエレクトロ・ダンス・ポップ... 
アイスランド語で「氷の中に開いた穴」という意味を持つ言葉をバンド名に関する、アイスランド出身のヴォウクが発表する、地元で2018年のアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した前作『FIGURE』に続く最新作が、アナログ盤でも登場。 よりポップなダンス・ビートが今、美しく輝きながら空間を包んでいく... 

◆BJORKやSIGAR ROS、OF MONSTERS AND MENなど、数多くの良質なミュージシャンを生んできた北極圏の小さな島国、アイスランド。壮大な自然や澄み切った空気、その土地の雰囲気をそのままサウンドに封じ込めたかのような世界観を持つアーティスト達が小さな島国から世界へとそのサウンドを鳴り響かせているのだが、今最も注目を集めるアイスランド出身のアーティストが、印象的な歌声の持ち主、Margret Ranを擁するこのヴォウク(Vok)だ。 

◆2013年に結成し、同年にアイスランドの首都レイキャビクで開催された年に一度の音楽コンテスト、Musiktilraunir(バンド・コンテスト)に出場、見事優勝を果たした彼女達。EPやシングルなどを発表し、アイスランド・ミュージック・ファンの間で注目を集めている存在となっていった。このバンド・コンテストでは過去にもOF MONSTERS AND MENやSAMARIS、MAMMUTなどが優勝しており、新人の登竜門的コンテストとも言えるものなのだが、バンド結成直後にこのコンテストで優勝を果たすという事実だけでも、彼女達の表現する音世界が高水準であることを証明してくれると言えるだろう。 

◆満を持して発表されたデビュー・アルバム『FIGURE』は、2018年に開催されたアイスランド・ミュージック・アワードで見事「アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞、NoiseyやThe Line of Best Fit、The New York TimesやStereogumといったメディアからも大絶賛を受け、一躍ヴォウクの名前を世界的なものにしている。「Breaking Bones」といったスマッシュ・ヒットを含め、今までに彼女達の楽曲は1500万回ストリーミング再生されており、着実にその存在感を大きなものとしている。 

◆彼女達の魅力は、なんといってもそのスウィートでドリーミーな空間的サウンド。アトモスフェリックな空間を有効に取り入れたエレクトロ・サウンドに、時に澄みきったのびやかな優しい歌声/メロディを、時に美しい大地の下でじっくりと息づく生命力すら感じさせてくれる静かながらも力強い歌声を、そして時に官能的でハスキーな歌声を乗せ、広がりのあるサウンドスケープを聴かせてくれる。 

◆前作より約2年振りにリリースされるこのセカンド・アルバム『IN THE DARK』。プロデューサーにはBIPOLAR SUNSHINEやFICKLE FRIENDSなどを手掛けるJames Earpを起用し、レイキャビクにある彼女達のホーム・スタジオ、そしてロンドンのNotting Hillにてレコーディングされた今作は、ヴォウクというバンドが持つポップ・サウンドをより推し進めたものとなっており、より幅広い層にアピールできる作品に仕上がっている。 

◆力強いビートと浮遊感漂うエレクトロ・シークエンス、そして見事なメロディを聴かせてくれる「Night & Day」や、広がりのあるサウンドスケープが寒く張りつめた空気感を感じさせてくれる「Autopilot」や「Spend The Love」、そして80's的ポップな展開とモダンなエレクトロ・ミュージックを高次元で融合させた「Erase You」など、現在公開されている楽曲だけでも、彼女達の「ポップ性を推し進めた」作品であることが見えてくるだろう。独自のポップ・センスで新たな音楽の領域へと歩みを進めていく彼女達のこの最新作に、是非酔いしれてほしい。 
<メーカーインフォより> 



★英国を代表するアイコン/モッドファーザー、ポール・ウェラーのもう一つの魅力が、オーケストラと共に豊かに響き渡る...。


●PAUL WELLER / OTHER ASPECTS, LIVE AT THE ROYAL FESTIVAL HALL (3LP+DVD) 輸入LP 8,208円(税込) (PARLOPHONE / 9029549401 / 0190295494018)

最新作『TRUE MEANINGS』で魅せたあのメランコリックかつ繊細で雄大なサウンドをオーケストラと共にロイヤル・フェスティヴァル・ホールで披露したあの特別な夜が、ここに音源+映像のライヴ作品となって登場! 彼のキャリアを総括する名曲達が、今新たな魅力を纏って世界中に降り注ぐ...。 

■DVD:120分収録、Region Code 0、NTSC方式、Audio DTS5.1,PCM Stereo

「ただただ、素晴らしい。本物の暖かさというものは何か、本物の音楽的天才というものは何かを、感じさせてくれた夜だ。この日、ウェラーはシーンの最高峰に位置する一流のパフォーマンスを観せてくれた」 ― ディラン・ジョーンズ(GQ) 
「優れたミュージシャンによる、最も愛されている楽曲達...、まるで魔法のような夜だ」 ─ ザ・アップカミング 

「今夜、音楽的美しさに満ちた、優雅に年を重ねていくアーティストの姿を見た」 ─ ジ・インディペンダント 

UKロック・シーンの重鎮であり、数々のアーティストに多大なる影響を与え続けるレジェンドにして最大のアイコン、そして真のモッドファーザー、ポール・ウェラー。
40年にも及ぶキャリアを持ちながら、変わらず精力的な活動を続け、新作を発表する毎にその彼の深い音楽性とクリエイティヴィティに満ちたスタイルで全世界のファンを魅了し続ける彼から、新たなライヴ作品が今ここに届けられた! 

昨年発表したソロ名義としては14作目のアルバムとなる『TRUE MEANINGS』で、ポール・ウェラーはそれまでの最高級ロック・サウンドとは趣を変え、それまでのアルバムでもその一部を聴かせてくれていた彼の繊細かつメランコリックな側面を全面に押し出したサウンドを届けてくれた。
まるで夢のように優しく響く牧歌的な世界観を持つこの作品には、「ウェラーによる最も素晴らしいアルバムの一つだ」「美しさと深みに満ちたアルバム」「かれのソングライティングはスタイルを変えても変わらず力強いままだ」などの賞賛が寄せられ、世界中から高い評価を受けることとなった。
 その彼が持つ「もう一つの魅力/側面(Other Aspects)」をライヴで披露する特別なコンサートが、昨年10月に開催された。
主にクラシックのコンサートが開かれる、ロンドンを代表する会場、ロイヤル・フェスティヴァル・ホールにて、現在のバンド・メンバーに加え、オーケストラをバックに、2夜にわたって彼のキャリアを総括する楽曲達を壮大なアレンジで披露する、貴重かつ感動的なパフォーマンスを行なったのだ。
 その貴重な夜の模様を収録した作品が、今ここに2CD+DVD、そして3LP+DVDという、音源と映像をカップリングした『OTHER ASPECTS, LIVE AT THE ROYAL FESTIVAL HALL』としてリリースされることとなった。
ホールそのものが持つ豊かな音の響き、オーケストラと共に鳴り響く彼の温かく優しい歌声、そして愛される名曲達...、本物の「音楽の素晴らしさ」が会場中を包み込んだあの特別な夜を疑似体験させてくれる、贅沢かつ感動的な作品がここに登場する。
 現在のツアー・メンバーに加え、ロンドン・メトロポリタン・オーケストラ、そしてシタール奏者やタンプーラ奏者、インディアン・ヴァイオリン奏者も加えた編成で、繊細にアレンジされた彼の楽曲を披露したこのコンサートを収録した今作には、ポールがこれまで歩んでいた音楽遍歴から選りすぐりの計25曲を収録。
うち、2018年9月にリリースされ絶賛を浴びたスタジオ・アルバム『TRUE MEANINGS』からは、述べ11曲が披露されている。その他にも、ザ・ジャムやスタイル・カウンシルからの楽曲も収録されているのは見逃せないところ。

1979年リリースのアルバム『SETTING SONS』収録の「Private Hell」や、『SOUND AFFECTS』収録の「Boy About Town」に加え、ザ・スタイル・カウンシルの「Have You Ever Had It Blue」や「A Man Of Great Promise」といった楽曲が、オーケストラ・アレンジとなって披露されているのだ。
もちろん、「You Do Something To Me」や「Long Long Road」といったファンお気に入りのソロ楽曲も収録。 DVDには、この貴重なライヴ映像に加え、リハーサル・シーンやインタビュー映像をなどを収録している。 




★NEW ORDER、FACTORY RECORDSからリリースされた12インチ・アナログ・シングルが最新リマスター音源、重量盤仕様で復刻!


●NEW ORDER / CEREMONY (VERSION 1) (12") 輸入12" 2,160円(税込) (WM UK / 9029566604 / 0190295666040)

ポストパンクの代表的なバンドの一つであるJOY DIVISIONを前身として、UKマンチェスターにて結成されたエレクトロニック・ロック・バンド、NEW ORDER。
記念すべきデビュー・アルバム『MOVEMENT』のボックス・セット“デフィニティヴ・エディション”発売に合わせ、FACTORY RECORDSからリリースされた12インチ・アナログ・シングルが最新リマスター音源、重量盤仕様で復刻!

【CEREMONY (VERSION1)】 
1980年9月のUS滞在時、ニュー・ジャージーのイースト・オレンジにあるイースタン・アート・スタジオでレコーディングされた本シングル「Ceremony」。ジョイ・ディヴィジョン最後のライヴとなった1980年年5月2日のバーミンガム大学での公演で披露されたこの“新曲”は、“ジョイ・ディヴィジョン、最後のシングル”となる可能性もあった、ニュー・オーダーのデビュー・シングルである。歌詞はイアン・カーティスによるもの。1981年1月にリリースされた7インチ・シングルに続き、同年3月にリリースされたのが、今回復刻される12インチ・シングルである。アートワークは、ピーター・サヴィルによるオリジナルを再現。




★新たに加わったジリアン・ギルバートをフィーチャーし、レコーディングしなおしたVERSION 2!!


●NEW ORDER / CEREMONY (VERSION 2) (12") 輸入12" 2,160円(税込) (WM UK / 9029566594 / 0190295665944)

ポストパンクの代表的なバンドの一つであるJOY DIVISIONを前身として、UKマンチェスターにて結成されたエレクトロニック・ロック・バンド、NEW ORDER。
記念すべきデビュー・アルバム『MOVEMENT』のボックス・セット“デフィニティヴ・エディション”発売に合わせ、FACTORY RECORDSからリリースされた12インチ・アナログ・シングルが最新リマスター音源、重量盤仕様で復刻!

【CEREMONY (VERSION 2)】 
ニューオーダーに新たに加わったジリアン・ギルバートをフィーチャーし、レコーディングしなおした「Ceremony」は、1981年9月にリリースされた。12インチのみで発売された本シングルはB面に最初のヴァージョンと同じ「In A Lonely Place」を収録。ジャケットのアートワークは、クリーム色の別ヴァージョンとなっている(最初のものは、グリーンにゴールドの文字)。 



★ADIA VICTORIA、約2年半ぶりとなるニュー・アルバムがリリース!!


●ADIA VICTORIA / SILENCES (LP) 輸入LP 2,592円(税込) (ATLANTIC / 2584312 / 0075678654244)

沈黙は歌――。 
アメリカ南部のダーク・サイドを覗かせながら、デルタ・ブルース、アフロ・パンク、カントリーやフォークを巧みに織り交ぜたサウンドと鋭いウィットに富んだ歌詞を繰り出す、シンガー・ソングライター、ADIA VICTORIA(アディア・ヴィクトリア)。 アメリカの“怨歌”を紡ぐ彼女の第2章が今幕を開ける――。 

■ アメリカ南部のダーク・サイドをチラチラと垣間見せながら、デルタ・ブルース、アフロ・パンク、カントリーやフォークを巧みに織り交ぜたサウンドと鋭いウィットに富んだ歌詞を繰り出す、シンガー・ソングライター、ADIA VICTORIA(アディア・ヴィクトリア)。 
NPRやFader、Rolling Stoneといった感度高めの米メディアから高い評価を受けた2016年のデビュー・アルバム『BEYOND THE BLOODHOUNDS』から約2年半ぶりとなるニュー・アルバムがリリースとなる。 

■ ニュー・アルバム『SILENCES』のプロデュースを手掛けるのは、THE NATIONALのアーロン・デスナー。
ちなみにADIAはニューヨークで開催されたTHE NATIONAL主催のフェスティヴァル「THERE'S NO LEAVING NEW YORK」にも出演している。アルバムからのファースト・シングルとなるのは「Dope Queen Blues」。

NPR(ナショナル・パブリック・ラジオ/米公共ラジオ局)のヘヴィ・ローテションにも選ばれたこの曲についてADIAはこう語っている。
「アトランタで友達と、そこに住んでいた20代初めの頃について話していたことが、この曲には描かれている。漠然とした、ワイルドで堕落した時期だった。完全な自由を謳歌していた20歳の頃に戻って作った曲なの。お金を稼いでは使い果たしていた、のんきに悪徳の限りを尽くしていた頃にね。最初はギター1本で作ったんだけど、アーロンに持っていったとき、“何か悪くなりきれてないし、ぶん殴った感じも出ていないと思う”と伝えたら、彼はピアノの前に座って、そうした感じを加えていった。最初のセッションを終えた後、アーロンは駅まで送ってくれて、電車の中で私はようやく何かすごく特別なものが出来たと感じたことは覚えているわ」 

■ 続けて発表されたのは、”恋に堕ち、恋に破れる”という、人間の心的状況の最も原始的で普遍的な問いに向き合った、グルーヴィーなロック・ナンバー「Different Kind Of Love」。1960年代のフランスのTV音楽番組をイメージした、ワンテイクで撮影されたモノトーンのミュージック・ビデオを注目だ。 

■ アルバムに収録されている12曲を通して、ADIAは精神的な病や、ドラッグ中毒、性差別など、自分たちの世界を作ろうとしている現在女性たちの日々の生活が直面する問題を取り上げている。デビュー・アルバムをリリースしてからの彼女は、ツアーやアルバムのプロモーションに関わる公的活動など、これまでにない経験を味わった結果、内省するようになったという。そんな彼女が軌道を戻すことができたのは、読書と文学の助けがあったからだという。アルバム・タイトルの『SILENCES』のインスピレーションとなっているのは、様々な方法で長年抑圧され、沈黙させ続けられ、顧みられることなく創造し続けた人々の物語。これらのダークなテーマをブルースやルーツ・ロック、アフロ・パンクにカントリーなどを織り交ぜ、まるでスタイリッシュなアメリカン・ゴシックの小説を思わせる独自の音世界を作り出している。PJハーヴェイやフィオナ・アップル、ジャック・ホワイト、St.ヴィンセント、ゲイリー・クラークJrにパティ・スミスらの要素をそのサウンドに受け継ぐ、ADIA VICTORIA。アメリカの“怨歌”を紡ぐ彼女の第2章が今幕を開ける――。 
<メーカーインフォより> 



★FOALSが2部作となる新作『EVERYTHING NOT SAVED WILL BE LOST』の”PT.1 ”をリリース !


●FOALS / EVERYTHING NOT SAVED WILL BE LOST PT.1 (LP) 輸入LP 3,240円(税込) (WARNER BROS / 190295500924 / 0190295500924)

UKオックスフォード出身のバンド、FOALSが2部作となる新作『EVERYTHING NOT SAVED WILL BE LOST』の”PT.1 ”をリリース !これまでに発売された4作のオリジナル・アルバム全てが、UKアルバム・チャートのTOP10入りを果たしている、英オックスフォード出身のバンド、フォールズ。

10年を超えるキャリアを経て、2枚の驚異的な新作『エヴリシング・ノット・セイヴド・ウィル・ビィ・ロスト』を今年発売、その“パート1”が3月8日(金)に発売され、“パート2”が秋に続く予定となる。

個別にリリースされながらも関連のある対となる今作は、共通のタイトル、テーマ、アートワークを擁する。深いつながりを持ちながらもそれぞれ独自のパーソナリティを持つ2つの作品は、ヤニス・フィリッパケス(ヴォーカル、ギター)、ジミー・スミス(ギター)、ジャック・ビーヴァン(ドラムス)、エドウィン・コングリーヴ(キーボード)によって完成するフォールズ史上最強に説得力と野心にあふれ、一体感のある状態をとらえている。 

新作への軌跡は『ホワット・ウェント・ダウン』時代が終わったところで始まった。結成メンバーのウォルター・ジャーヴァースが2017年8月、ポルトガルのフェスティヴァル・パレーデス・デ・コウラ出演後に脱退、バンドは再充電、再編成、そして究極には再活性化のプロセスの中で、フォールズは彼に代わる者がいないという決断に達した。短期間のオフを取ったのち、フォールズはヤニスがプロデュースを手がける元に再結集。ヤニスはエドウィンとともにベースのパートも担当した。

彼らはリハーサル・スペースで曲を書き始め、その後エンジニアのブレット・ショウの助けにより、それらのスケッチをペッカムの123スタジオで行われたレコーディング段階に持ち込んだ。2ヶ所を行き来するサイクルを繰り返す中で、彼らはあらゆる新しいアイデアをゴールへと押し進めながら、現在進行形のフィードバックのループを効果的に作り上げた。

新作に関してフロントマンのヤニス・フィリッパケスは、「この2作はロケットペンダントの片割れ同士なんだ。それぞれ個別に聴いて楽しむこともできるけど、本質的には対になっているのさ」と語っている。
地元オックスフォードのカオスなハウス・パーティでのギグから全欧の主要フェスのヘッドライナーを務めるに至るまで、フォールズの軌跡は目を見張るものがある。NMEやQアワードの受賞に加え、マーキュリー賞、アイヴァー・ノヴェロ賞、ブリット・アワードにノミネートされるなど、彼らは批評家たちの絶賛を勝ち取ると共に、ゴールド認定されたアルバム4作は合計で170万枚を売り上げ、Spotifyでは2015年以降5億回以上ストリーミングされているなど、ファンに愛され続けている。
そして同時代のアーティストの多くが道半ばで挫折してしまった一方、フォールズは新たなピークを極め続けている。 
フォールズはこの春の北米ヘッドライニング・ツアーも発表。夏にはイギリスとヨーロッパで数多くの主要フェスティバルに参戦する。 





★21世紀のカルト・ギタリスト、DELICATE STEVE、ニュー・スタジオ・アルバムを完成!!


●DELICATE STEVE / TILL I BURN UP (LP) 輸入LP 3,024円(税込) (ANTI / 1409276351 / 8714092763515)

リード・ヴォーカルがリード・ギター! 
あくまでも"ギター・ファースト”の姿勢を貫き続ける21世紀のカルト・ギタリスト、DELICATE STEVE。 
歌心溢れるギターが目指した唯一無比の変態的で抽象的なサウンドスケープが今、音楽の地平から姿を表す。

■ その歌心溢れるギターで、カルト的な人気を集める、ギターを手にした奇才マルチ・インストゥルメンタリスト&インストゥルメンタル・シンガー・ソングライター、デリケート・スティーヴ。2017年にANTI-移籍第一弾アルバム『THIS IS STEVE』をリリースした彼だが、昨年末にクリスマス・アルバムを配信でリリースしたのに続き、ニュー・スタジオ・アルバムを完成させた! 

■ あくまで“ギター・ファースト”の姿勢を貫いているデリケート・スティーヴだが、今作でも勿論、その“歌うギター”は1ミクロンも変わっていない!アルバムからは、先行シングルとして「Selfie Of A Man」が公開されているが、シンセをフィーチャーしたエレクトロ・サウンドは、かつて、あのフレディ・マーキュリーが所有していたOberheim OB-Xシンセサイザーを使用しているのも、トリビアとして覚えておくポイントだろう。さらに余談ではあるが、ニューヨーク州ウッドストックにあるスタジオでレコーディングした時、ロビー・ロバートソンが使用したフェンダー・アンプにギターを繋いでいたという。 

■ アルバム・タイトル『TILL I BURN UP』の由来となったのは、ドクター・ジョンの名盤『GRIS GRIS』の収録曲「Walk On Guilded Splinters」の歌詞にある"Til Alberta"を"Till I Burn Up"と聞き間違えたことから。そしてこの名盤は、デリケート・スティーヴにとって、アルバム・タイトルのネタになっただけでなく、これまでずっと予めテーマを決めて作品を作り続けていたアーティスト自身に、"新たな考え方”を示すものとなったのだ。「若き奇才が、ロサンゼルスで『GRIS GRIS』を制作したものの、1968年当時、誰もがこの作品をどう捉えていいのか分からなかった・・・そんな彼は僕に、前のアルバムがそうだったように、キレイに纏められた風変りな作品ではなく、もっとフリーキーで抽象的なものを作ってもいいという自信を与えてくれたんだ」今作について、スティーヴはそう説明する。それを起点に、彼はイギー・ポップの初期作品や、ボブ・ディランがザ・バンドを率いて行ったエレクトリック・ツアーの音源など、発売当時は酷評されたものの、後の時代に評価されるようになった音楽を引きあいに出すこととした。「みんなに聞いてもらえるような音楽を作りたいという気持ちを捨て去ることによって、生まれる自信もあるんだよ」。彼はさらにそう続ける。 

■ シンセが響く「Freedom」から、「Rat In The House」や「Rubber Neck」、「Madness」のような、ダンスフロアで鳴っていても違和感の無いもの、最後に収録されたチルアウトできるようなスローナンバー「Dream」まで、本アルバムに収録されている曲はどれも、自己充足的であり、自己言及的でもある。その中には、ポジティヴなパワーが漲っている彼の作風に比べるとダークな色合いのサウンドも含まれているが、それらは聴くものに地獄への楽しい道程も、また一つの"楽しい道程”であるのだと思わせてくれるものだったりするのだ。歌詞一つ無い音楽にすべてを語らせるギタリスト、デリケート・スティーヴ。孤高ながらも楽しい彼のアート世界に、また新たな色合いが加わった。 
<メーカーインフォより> 



★スワンプ・ロックの名盤『PRONE TO LEAN』で知られるDONNIE FRITTSの7年振りとなる最新作リリース!


●DONNIE FRITTS / OH MY GOODNESS (LP) 輸入LP 1,944円(税込) (SINGLE LOCK RECORDS / SL0111 / 0696859966132)

08年の『ONE FOOT IN THE GROOVE』から7年、奇跡の来日公演から6年が経過した2015年、遂に待望の新作が米国南部マッスル・ショールズの良心とも言えるインディー・レーベルから満を持して登場!!
DONNIE自身が「我が人生における最重要作」と位置付けている入魂のアルバムで、自身の愛する曲と過去にレコーディングしたことの無い曲を全12曲収録。
アルバムの冒頭を飾る"ERROLL FLYNN"は枯れた味わいのウーリッツアー・ピアノや管楽器等をバックにした哀愁を帯びたDONNIEのヴォーカルが秀逸で、新たな名作誕生の雰囲気が感じられます。

スワンプ・ロックのファンにとってたまらないのは3曲目の"MEMPHIS WOMEN AND CHICKEN"でしょう。
スワンプのツボを押さえたプレイとDONNIEの堂に入ったヴォーカルがたまりません。
GUTHRIE THOMASの"LAY IT DOWN"、JOHN PRINEとの共作"THE OLDEST BABY IN THE WORLD"、EDDIE HINTONとの共作"CHOO CHOO TRAIN"他、全曲捨て曲無しの名作です。
そしてアルバムを締めくくるのは旧友SPOONER OLDHAMとの共作であるアルバム・タイトル曲"OH MY GOODNESS"で、DONNIEとSPOONER OLDHAMがピアノとヴォーカルのみのシンプルな構成でプレイしていますが、冒頭を飾る"ERROLL FLYNN"と対を成すかのような枯れた味わい深い内容となっており、聞く者の心に心地よい余韻を残してくれること請け合いです。

DAVID HOOD、SPOONER OLDHAM、REGGIE YOUNG等、マッスル・ショールズやナッシュビルのベテラン勢に加えてALABAMA SHAKESのBRITTANY HOWARDやBEN TANNER、DRIVE-BY TRUCKERSのJASON ISBELL、THE SECRET SISTERS、DYLAN LEBLANC等、新進気鋭のアーティストまで豪華ゲスト参加。末永く聞ける確かな1枚。

ダウンロード・コード付。

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