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★俚謡山脈監修シリーズ第四弾は、東京の芸能「おしゃらく」伝説の録音の初蔵出し!!


●葛西おしゃらく保存会、他 / おしゃらく (LP) 国内LP 2,700円(税込) (エム・レコード (EM RECORDS) / EM1181LP / 4560283217817)

もう言わずにいられない「ジジイババアの芸は最高だな!」
俚謡山脈監修シリーズ第四弾は、東京の芸能「おしゃらく」伝説の録音の初蔵出し。明治生まれの芸達者達による最強のパス・ザ・マイク・セッションまでも収録した全28曲、これぞ良い声、良い唄の大洪水!
東京にも民謡ってあるの?と問われたら答えたい「東京こそ唄の宝庫だ!」と。東京オリンピックによって急速に失われた「古き良き東京」をはっぴいえんど(松本隆)は「風街」という架空の街に見立てたが、「風街」とは別の東京、農民漁民や船頭が生きていた東京がつい数十年前まで存在していたことを、一体どれほどの人が現実に知っているだろうか?毎月念仏講(※1)が催され、農作業や土木作業で唄う作業唄があり、晴れの場では祝い唄を全員で唄い、夏が来れば盆踊りで死者の霊を慰めた。今回我々が紹介するのは、東京の江戸川区および隣接する千葉の浦安に残されていた「おしゃらく」という芸能だ。
おしゃらくは念仏講で歌い踊られていた念仏踊りを起源とし、そこに遊芸人である瞽女や飴屋の唄、江戸のはやり唄などを取り込みつつ高度に発展を遂げた「民謡と民俗芸能のハイブリッド」とでも言うべきものだ。この芸能は茨城から千葉、埼玉、神奈川まで分布しており、「万作踊り」「小念仏」の名称でも知られているが、おしゃらくはその中で最も複雑かつ洗練された芸能と言える。達者な三味線、モーラム(※2)にも引けを取らない節回しを聴かせる唄、踊り手を鼓舞するように快調なビートを刻む鉦と太鼓。民謡には「素人の良さ」があるのは確かだが、ここに登場する人々は「芸達者中の芸達者」だ。

アレマイユ・エシェテ(※)のような歌手が日本にもいたらな~と夢想したことがある人に教えたい。小川金蔵、長谷川米吉、高橋八五郎、藤代伝八、等々、全員素人だがプロ以上の声を持った達人たちが東京と千葉にいたのです!と。※注釈

1) 念仏講:主に浄土宗系の信者が、集まって念仏を唱える儀式のこと。同時にその集団自体を指す。念仏が済むと、持ち寄った食事を食べたり、唄や踊りで楽しんだ。宗教儀式というよりは、今で言うところの老人クラブに近い。
2) モーラム:ラーオ系の芸能でラオスやタイ東北地方イサーンが本場。モーは達人、ラムは声調に抑揚をつけながら語る芸能。つまり“語りの達人” で、その歌手と芸能の両方をさす。モーラムは“歌” ではない。
3) アレマイユ・エシェテ (ALEMAYEHU ESHETE):エチオピアのジャズ/歌謡歌手。1941年生まれ。エチオピア独自のフィーリングを色濃く残したその節回しでジャズやロックを堂々と乗りこなし、エチオピアのエルヴィスという異名を取った。

=CDディスク1:『おしゃらく』=
=CDディスク2:『葛西・浦安の民謡』=
※こちらはCD版のみ収録となります。
※LP版はCDディスク1から抜粋し、LP版のみのトラックを追加。+ CD 版:デュオケース/ 38 頁ブックレット封入
+ LP 版:8P 中綴じライナー封入
+ LP オンリートラック2 曲収録
+ 解説/歌詞/貴重写真掲載/CD 版未掲載の貴重写真も複数あります。
+ 日本語・英語表記監修・解説:俚謡山脈
ADテープ変換:菅井健 (SUGAI KEN)
マスタリング:倉谷拓人 (Ruv Bytes)
装丁:高木紳介(Soi48)
写真提供:藤本秀康氏
写真提供:藤本秀康氏

特典詳細情報
【ディスクユニオン・オリジナル特典】『葛西おしゃらく保存会、他 / おしゃらく』 をお買上げのお客様に先着で、ディスクユニオン・オリジナル特典 『おしゃらく秘蔵映像DVDR』 を差し上げます。内容:
16mmフィルムよりデジタル化
昭和46年7月16日 / 葛西第一小学校講堂にて撮影
新川地曳・木更津・浦島・白枡粉屋・つけた・坊さま 収録



★BOWIE初のヒットとなった69年"SPACE ODDITY"の50周年を記念して『SPACE ODDITY』期69年春のデモ音源第3弾が発掘! 1LPボックス・リリース!


●DAVID BOWIE / THE 'MERCURY' DEMO (WITH JOHN 'HUTCH' HUTCHINSON) (LP) 輸入LP 10,800円(税込) (PARLOPHONE / 190295519155 / 0190295519155)

2NDアルバム『DAVID BOWIE』からの先行カット・シングルとして69年7月11日にシングル・リリース、ほどなくチャート1位を獲得し、BOWIE初のUKヒットとなった初期の代表曲"SPACE ODDITY"。スタンリー・キューブリック監督「2001年宇宙の旅」に影響を受けて作られた本作ですが、発売から5日後7月16日のアポロ11号の打ち上げ(月面着陸はさらに8日後の7月24日)という歴史的出来事とも相まって世界的にも大ヒットを記録しています。その50周年を記念し、未発表音源集4X7"シングル・ボックス『SPYING THROUGH A KEYHOLE』、未発表自宅レコーディング集3X7"シングル・ボックス『CLAREVILLE GROVE DEMOS』に続き、BOWIE & HUTCHのデュオによる 当時BOWIEが住んでいたロンドンのフラットにおけるMERCURY用宅録セッション音源が発掘アナログ音盤化。DAVID BOWIEのヴォーカル、ギター、スタイロフォンと、トリオTHE FEATHERSでもともに活動した盟友JOHN 'HUTCH' HUTCHINSONのギター/ヴォーカルという当時デュオで活動していたBOWIE & HUTCHによるセッション・レコーディングは、元々MERCURY RECORDSのA&RマンCALVIN MARK LEEの要請で彼のボスBOB RENOに聞かせるために執り行われ、のちの米MERCURY/英PHILIPSとの契約に繋がった41分の貴重な録音。REVOXのオープン・リール・テープ・レコーダーにライヴ一発録りされた全10曲のアーリー・デモ音源です。このデモ音源からの"SPACE ODDITY"のヴァージョンは、89年/03年のボックス・セット『SOUND & VISION』にもエディット収録されていましたが、オリジナル・ヴァージョンでのお目見えは今回が初となります。ほか、のち70年のシングルB面となる"CONVERSATION PIECE"、アルバム・トラック"JANINE"のBEATLESの"HEY JUDE"のメロディを19秒差し挟んだヴァージョンといったBOWIEのオリジナル楽曲に加え、最初期ROXY MUSICにも参加し同年69年のソロ唯一作『PIECE OF MIND』でも知られる英国アングラ・ギタリストROGER BUNNのペンによるヴォーカル/インストゥルメンタル・カルテットDJINN楽曲"LIFE IS A CIRCUS"カヴァー(『CLAREVILLE GROVE DEMOS』とは別音源)、のちELTON JOHNの持ち歌として名を馳せるLESLEY DUNCAN楽曲"LOVE SONG"など全10曲。もちろんすべて完全未発表のファン垂涎の一枚となっています。LPのラベルは 『SPYING THROUGH A KEYHOLE』や『CLAREVILLE GROVE DEMOS』同様のEMIDISCのアセテートを模した仕様。デュオのツー・ショットを収めた一枚のプリント、2枚のフォト・コンタクト・シート、MARK ADAMSによるスリーヴ・ノーツを収納したオリジナル・テープ・ボックスのレプリカ装。ボックスにはBOWIE自身の手書きソング・タイトルがあしらわれています。

ソングリスト
01. Space Oddity
02. Janine
03. An Occasional Dream
04. Conversation Piece
05. Ching-a-Ling
06. I'm Not Quite (aka Letter To Hermione)
07. Lover To The Dawn
08. Love Song
09. When I'm Five
10. Life Is A Circus



★BOWIEの限定ピクチャー7"シリーズに79年シングル"D.J."が登場!


●DAVID BOWIE / D.J. (40TH ANNIVERSARY 7" PICTURE DISC) 輸入7" 2,160円(税込) (PARLOPHONE / DBDJ40A / 0190295471910)

79年6月、ベルリン3部作の最終章となった13THアルバム『LODGER』からのセカンド・シングル"DJ"。本作も先行シングル"BOYS KEEP SWINGING"同様にBRIAN ENOによる戦略的カード・システム「OBLIQUE STRATEGIES」が採用され、"HEROES"でのROBERT FRIPPのインプロヴィゼーション・ワークを参考に、楽曲もコードも知らされていないギタリストADRIAN BELEWに初見のバックトラックを元にいきなり何度もギター・ソロを弾かせ、それを重ねるというやり方をとったことで、緊張感と即興性に満ちた演奏が展開されています。A面には『A NEW CAREER IN A NEW TOWN』にも収録されたTONY VISCONTIによる2017ミックスの未発表シングル・エディット・ヴァージョンを、AA面には同『LODGER』からの"BOYS KEEP SWINGING"の「KENNY EVERETT VIDEO SHOW」テレビ放送用ヴァージョンをコンパイル。キーボードにSEAN MAYES、ベースにTONY VISCONTI、ヴァイオリンにSIMON HOUSE、ドラムにANDY DUNCAN、そしてギターにはRICKY HITCHCOCKとTHIN LIZZYでの活動でも知られるBRIAN ROBERTSONをフィーチャーし、79年4月9日にソーホーのGOOD EARTH STUDIOでレコーディングされた未発表音源です。

ソングリスト
01. D.J. (Tony Visconti 2017 Mix) [Single Edit]
02. Boys Keep Swinging (Kenny Everett Video Show version)



★SIA、DIPLO、LABRINTHによるポップス界最強スーパーグループ=LSDの1stアルバム『LABRINTH, SIA & DIPLO PRESENT... LSD』がアナログ盤でリリース!


●LSD / LABRINTH, SIA & DIPLO PRESENT... LSD (LP) 輸入LP 3,240円(税込) (COLUMBIA / 19075904821 / 0190759048214)

FUJI ROCK FESTIVAL ’19でヘッドライナーとしての出演が決定しており、「シャンデリア」「アライヴ」などの大ヒット曲で知られる“顔なき天才ヒットメイカー”=シーアと、<メジャー・レイザー>などのメンバーとして活躍し、今年のグラミー賞では、マーク・ロンソンとのユニット<シルク・シティ>で「エレクトリシティ withデュア・リパ」が<最優秀ダンス・レコーディング賞>を受賞した、最重要プロデューサー=ディプロ、そしてニッキー・ミナージュやザ・ウィークエンドの楽曲にも客演し、プロデューサーとしても評価されているUK出身シンガー/プロデューサー=ラビリンスによる、最強スーパーグループが、ファースト・アルバム『ラビリンス、シーア、ディプロ・プレゼンツ...LSD』。 LSDは、映画『ワンダーウーマン』のサウンドトラックなどで共作をしており、数年来の友人同士だったというシーアとラビリンスが、二人でスタジオで楽曲制作をしている際に、ディプロに声をかけたことをきっかけに結成。シーアを「世界で一番好きなシンガーの一人」と語るディプロは、彼女の楽曲「エラスティック・ハート」のプロデュースを手掛けるなどの繋がりがあり、彼も加わったことにより新たなケミストリーが生まれたという。新曲「ノー・ニュー・フレンズ」は、シーアとラビリンスの遊び心溢れる掛け合いが印象的なハッピーなダンス・ポップ・ソング。アルバムには同曲に加え、昨年5月に配信された「ジーニアス」「オーディオ」、そしてGalaxy Note9のCMに起用され、ここ日本でもiTunesポップ・ソング・チャート1位を記録するなど、世界的に大ヒットを記録した「サンダークラウズ」など、計10曲を収録。中毒性のあるダンス・ポップ・サウンドと、ミュージック・ビデオやジャケット写真、アーティスト写真などのビジュアルでも表現されている、カラフルでサイケデリックなLSDの世界観が詰まった作品となった。

 ソングリスト
A1. Welcome to the Wonderful World of
A2. Angel in Your Eyes
A3. Genius
A4. Audio
A5. Thunderclouds
B1. Mountains
B2. No New Friends
B3. Heaven Can Wait
B4. It's Time
B5. Genius (Lil Wayne Remix)





★THE WAY DOWN WANDERERSが2NDアルバム『ILLUSIONS』をリリース!


●WAY DOWN WANDERERS / ILLUSIONS (LP/CLEAR VINYL) 輸入LP 3,132円(税込) (ORG MUSIC / 1157486621 / 0711574866212)

 ジャム・バンドのような雰囲気も持つ、イリノイ州を拠点に活躍するアメリカン・フォーク・ロック・バンド、THE WAY DOWN WANDERERS。自分たちをフォーク・アーティストやブルーグラス・ミュージシャンであるよりも、ソングライターとして意識しているという彼らは、今日アメリカで最も忙しくツアーしているバンドの一つとも呼ばれている。マムフォード&サンズやザ・ルミニアーズにも通じる“歌心”をもつ彼らがセカンド・アルバムとなる新作『ILLUSIONS』を発表する。 リード・シンガー/ソングライターのCollin (マンドリン/フィドル)とAustin(ギター/キーボード)が10代の時に出会ったところからスタートしたTHE WAY DOWN WANDERERSは2014年に結成。その後、John Williams(ベース/ヴォーカル)とJohn Merikoski(ドラムス)、そしてマルチ・インストゥルメンタリストのTravis(ギター/バンジョー)が加わり、バンドは現在の編成となる。彼らはその心の琴線に触れるソングライティングと、詩的なハーモニー、そしてダンス・フロア風のダンスビートを取り入れたフォーキーで多幸感溢れるサウンドで着実にファンを増やしている。 そんな彼らの新作『ILLUSIONS』のプロデュースを手掛けるのは、グラミー賞も受賞した経験を持つプロデューサー、David Schiffman。アルバムには、愛や喪失、個人的な成長などをテーマに、ポップスからロック、フォークにアメリカーナ、ブルーグラス、さらにスポークン・ワードまで、色々な要素を縦横無尽に取り入れながら、パワフルな3声のハーモニーで一つの楽曲にまとめたものが12曲収録されている。アルバムからは先行トラックとして、「ALL MY WORDS」が公開中である。(https://youtu.be/pNvBNILz5Cs) エネルギッシュなパーカッションに、マンドリンやギター、ベースにバンジョー、そしてフィドルを隙間なく織りあわせた躍動感あふれる演奏と確かなミュージシャンシップでアメリカのみならずUKの観客をも魅了している彼ら。ライヴを通して多くの熱心なファンを惹きつけているようだ。 
「みんな言っているけど、俺たちはファン無しではありえなかった。チケットを買ってくれることにも感謝しているけど、でも10時間も移動して、その疲れが抜けないままステージに立った時、観客席に見たことがある面々が一緒に歌ってくれているんだ。それを見つけた時の俺たちの気持ちを説明するのは難しい。それが全てだと言ってもいいぐらいだ。すごい大きな愛を感じるんだ」 2018年のAmericana Festや2016年のInternational Bluegrass Music Associationでのショウケースや、BBC Scotlandでのスタジオ・セッション、さらにSummer CampやRed Wing Root Festival、Saskatchewan Jazz Festivalなど北米各地での音楽フェスティヴァルなどに出演してきたTHE WAY DOWN WANDERERS。「聴く人にインスピレーションを与えるような曲をどんどんリリースしていって、どんどん幅も人数も増えていく観客の前で演奏していきたい」そう語る彼らの、成長が詰まったニュー・アルバムの完成である。

 ソングリスト
A1. PRINCIPLES OF SALT
A2. FROZEN THROUGH
A3. SHE'S ALRIGHT
A4. CROOKED PINES
A5. ALL MY WORDS
A6. HEARTLAND
B1. ILLUSIONS
B2. MOONGLOW CAROLINA
B3. LONESOME
B4. PATIENT PRETENDER
B5. OLD FORD





★19歳という若さで音楽シーンに爆発的な勢いで登場し、チャート上位の常連として数々のアワードを受賞してきた彼女のレーベルを超えた"グレイテスト・ヒッツ・アルバム"が登場!


●KYLIE MINOGUE / STEP BACK IN TIME: THE DEFINITIVE COLLECTION (2LP/MINT VINYL) 輸入LP 3,456円(税込) (BMG RIGHTS MANAGEMENT / 5053850562 / 4050538505627)

ユーロポップの麗しき女神、KYLIE MINOGUEのすべて――。 今年のグラストンベリー・フェスティヴァルの”レジェンド枠”に出演が決定!19歳という若さで音楽シーンに爆発的な勢いで登場し、チャート上位の常連として数々のアワードを受賞してきた彼女のレーベルを超えた"グレイテスト・ヒッツ・アルバム"が登場!
 ■限定ミント・グリーン・ヴァイナル、ダウンロードコード付き
1987年、19歳という若さで音楽シーンに爆発的な勢いで登場し、チャート上位の常連として数々のアワードを受賞するだけでなく、ファッション・アイコン、デザイナー、起業家、女優、慈善家としての顔を持つカイリー・ミノーグ。今年のグラストンベリー・フェスティヴァルの”レジェンド枠”に出演が決定している彼女だが、フェスティヴァル出演直前にあたる6月28日に、レーベルを超えた"グレイテスト・ヒッツ・アルバム”をリリースすることを発表した。 今回リリースされる『STEP BACK IN TIME: THE DEFINITIVE COLLECTION』は、タイトルにもあるように、”これぞカイリー・ミノーグの決定盤”的アルバム。1987年にデビュー以来、全世界で8,000万枚以上のアルバム・セールスを記録し、Spotifyでの楽曲再生数は、世界で5億回以上!グラミー賞のみならず、ブリット・アワードなど、数え切れないほどの賞をアメリカに限らず世界中で受賞し、オーストラリア・レコード産業協会(ARIA)の殿堂入りも果たしたユーロポップの麗しき女神のすべてをCD2枚に余すところなく詰め込んでいる。 収録曲は、オーストラリアのシングル・チャートで7週連続1位を記録したデビュー・シングル「ロコモーション」(リトル・エヴァのカヴァー)から、昨年リリースされた彼女の最新スタジオ・アルバムであり、全英&全豪でNo.1も獲得した『GOLDEN』までのシングルが中心となっている。その中には、世界各国でNo.1を獲得した「ラッキー・ラヴ(I Should Be So Lucky)」や、「いつわりのハート(Hand on Your Heart)」、「ティアーズ・オン・マイ・ピロー」、「スピニング・アラウンド」などの全英No.1ヒットもフィーチャー。またシングル・アルバムともにアメリカでプラチナム・ディスクとして認定された2001年のミリオン・ヒット・アルバム『FEVER』からも、全世界でNo.1を獲得した大ヒット・シングル「熱く胸を焦がして (Can't Get You Out Of My Head)」をはじめ、2009年のグラミー賞において「ベスト・ダンス・レコーディング賞」を受賞、その他4部門においてもノミネートされる快挙を成し遂げた「カム・イントゥ・マイ・ワールド」などを収録。そして2007年のアルバム『X』からは、カルヴィン・ハリスがプロデュースを手掛けた「イン・マイ・アームズ」や「2ハーツ」に、全英TOP5シングルの「ワウ」をセレクトしている他、2010年の『APHRODITE』からは、「オール・ザ・ラヴァーズ」や「ゲット・アウタ・マイ・ウェイ」などが全米クラブ・チャートの1位に輝いている。勿論、これらの楽曲も全て『STEP BACK IN TIME: THE DEFINITIVE COLLECTION』に収録されている。 さらにヒット・シングルに加え、ジェイソン・ドノヴァンとの「Especially For You」から、ロビー・ウィリアムズとの「Kids」、ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズと共演した1995年のシングル「野薔薇(Where The Wild Roses Grow)」など、彼女がこれまで発表してきた魅惑のコラボレーションにも焦点があてられている。またカイリーのライヴでお馴染みの「涙色の雨(ジュ・ヌ・セ・パ・プークワ)」も本作にはフィーチャーされている。 またボーナス・トラックとして収録されているのは、ニュー・シングル「New York City」。ミラーボールが眩い彼女のライヴ・ツアーからの映像をフィーチャーしたミュージック・ビデオも楽しい、ディスコ風ダンス・ナンバーである。1987年のデビューから30年あまり。癌を克服し、年を重ねるほど輝きを増すカイリーと彼女の作り上げるミュージックは、これからも永遠にダンスフロアに煌めき続ける――。

 ソングリスト
Disc 1
A1. Can’t Get You Out Of My Head
A2. Spinning Around
A3. Love At First Sight
A4. In Your Eye
A5. Slow
B1. All The Lovers
B2. In My Arms
B3. On A Night Like This
B4. Wow
Disc 2
C1. Step Back In Time
C2. Better The Devil You Know
C3. Shocked
C4. I Should Be So Lucky
C5. Especially For You –with Jason Donovan
D1. Confide In Me
D2. Put Yourself In My Place
D3. 2 Hearts
D4. Kids – with Robbie Williams
D5. Dancing
D6. New York City [https://youtu.be/9fYSn4V2XkY]



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