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★SIGUR ROS、2ndアルバム『AGAETIS BYRJUN』がアナログ盤リイシュー!


●SIGUR ROS / AGAETIS BYRJUN - A GOOD BEGINNING (20TH ANNIVERSARY EDITION) (2LP) 輸入LP 4,104円(税込) (KRUNK / 9029690430 / 0190296904301)

新たな時代の到来を告げた20世紀の傑作が、発売から20年を経て、再び我らの前に姿を現す――。 アイスランドのポスト・ロック・バンド、SIGUR ROS。彼らにとっての世界デビュー作であり、Qマガジンが「20世紀最後の大傑作」、ピッチフォークが「21世紀初の重要バンド」と絶賛した2ndアルバム『AGAETIS BYRJUN』がアナログ盤リイシュー!同発のCDに収録されている貴重なレア音源、そして1999年のライヴ音源をダウンロードできるコードを封入!

アイスランドポスト・ロック・バンド、シガー・ロス。彼らにとっての世界デビュー作であり、Qマガジンが「20世紀最後の大傑作」、ピッチフォークが「21世紀初の重要バンド」と絶賛した2ndアルバム『アゲイティス・ビリュン (Agaetis Byrjun)』が発売されてから、今年の6月で20年を迎える。

 その『アゲイティス・ビリュン』の発売20周年を記念する”アニヴァーサリー・エディション”リリースとなる。 2枚組のアナログLPで発売される本作には、オリジナル・アルバムをアナログに、そして貴重なレア音源、そして1999年のライヴ音源をダウンロードできるコードが封入されている。 

 ダウンロード可能な音源には、1999年6月12日、『アゲイティス・ビリュン』の発売を記念して行われたレイキャビックのIsleska Operanでのライヴも含まれている。アイスランドのラジオ局の為に録音されたこの音源が、95分の完全版として聴けるのは20年前のラジオでの生放送以来となるが、当時ラジオ用の収録をおこなったビルギル・ビルギソンと元メンバーのキャータン・スヴェインソンが今回の20周年記念エディションの為に新たにミックスしている。またこのライヴは、オリジナル・ドラマーのアウグスト・グンナルソンが参加した最後の公演でもあった。

 またダウンロード音源の中にあるレア音源は、メンバーの個人アーカイヴから集めたもので、中にはメンバー自体がその存在を長らく忘れたいたものも多く含まれている。レア音源集の選曲はメンバー自らが行い、『アゲイティス・ビリュン』収録曲の初期ヴァージョンや、最終的にアルバムに収録されなかった曲のデモ、など『アゲイティス・ビリュン』の制作におけるシガー・ロスの試行錯誤を垣間見ることの出来る音源も多く収録されている。その中には、ラベルの無いカセットに収録されていたものや、ガイド・ヴォーカルのデモや、スピードが異なる別ヴァージョン、オリジナルとは異なるエンディングのヴァージョンや、ホープランディックさえも入っていない歌詞の無いヴァージョンなども含まれている。また長年その存在が分からなかった、ヨンシーとキャータンのファルセットが印象的な「Debata Mandire」も注目に値するだろう。この他、ライヴ音源やシングルのB面曲なども、このレア音源集に収められている。

1999年にリリースされた本作で、世界的な大ブレイクを果たす、シガー・ロス。アルバム・タイトルが意味する"A Good Beginning"そのままに、彼らにとって世界への新たな船出となった傑作が、発売から20周年、新たな形で再び我らの前に姿を現す。 





★アパラチアン・フォーク・ミュージックの伝統を現代へ継承するインディー・フォーク・グループ、MOUNTAIN MANのAlexandra Sauser-Monnigによるソロ・プロジェクトのデビュー・アルバム入荷!!


●DAUGHTER OF SWORDS / DAWNBREAKER (VINYL) 輸入LP 3,024円(税込) (NONESUCH / 1590870 / 0075597925692)

アパラチアン・フォーク・ミュージックの伝統を現代へ継承するインディー・フォーク・グループ、MOUNTAIN MANのAlexandra Sauser-Monnigによるソロ・プロジェクト”DAUGHTER OF SWORDS"。人生の新たなページを開くために何かを失うこともある――そんな彼女が辿り着いた自由になる意味を記録した繊細で美しい音楽ドキュメンタリー『DAWNBREAKER』。画家の目でサウンドスケープを描き、小説家のハートで歌にしていく彼女の物語が今語られる――。
 
■ アパラチアン・フォーク・ミュージックの伝統を現代へ継承するインディー・フォーク・グループ、MOUNTAIN MAN(マウンテン・マン)。ザ・ガーディアンやニューヨーク・タイムズ、Pitchforkなどのメディアから高い評価を集めてきたトリオの一人である、Alexandra Sauser-Monnigが、ソロ・プロジェクトを立ち上げた。プロジェクト名は”DAUGHTER OF SWORDS”。そして今回、そのDAUGHTER OF SWORDSからのデビュー・アルバム『DAWNBREAKER』がリリースとなる。 

■ Alexandraが本作に収録されることになる曲をレコーディングし始めたのは、2017年のこと。曲のテーマとなったのは、”終わってしまった恋愛関係”について。実はこの時、彼女の恋愛関係はまだ終わっていなかったが、その一方で、前に進み、その先の人生で待ち構えているであろう音楽や冒険、未知なる体験を追い求めるには、関係にピリオドを打つ必要があるとも感じていたという。"失ったものを哀しみ、未来への希望に目を向けた”10曲が一つとなり、本作『DAWNBREAKER』が完成した。 

■ 透明感のある歌声と、アコースティック・ギターが作り出す静かで美しいメロディー、そして繊細なハーモニーは、MOUTAIN MANのサウンドとも共通しているが、そこにカントリー風の要素やポップな温かみが所々、陽だまりのように射しこんでいる。ここに収録されている楽曲は、確かに人生の岐路や別れ、一つの恋に終止符を打ったことなどをテーマにしたものが多いが、そのどれにも”闇に僅かな光が射し、やがて淡い青やピンク、橙へと移ろっていく暁色の空へと変わっていく”ような、そんな静かな感動がある。つまり『DAWNBREAKER』の核となるのは、そこに収録されている多くの曲がインスピレーションを受けた”失恋”ではなく、その失恋がきっかけとなって得た自由と解放感なのだ。
最初は静かでシンプルなフォーク・バラッドとして作られていたそうだが、Sylvan EssoのNick Sanbornをはじめ、バンドリーダーのPhil Cook、ギタリストRyan GustafsonやMOUTAIN MANのメンバーを含む、地元ノース・カロライナの友人たちを迎え、彼女は曲の持つ感情を繊細ながらも厚みのある音楽で鮮やかに増幅させた。去っていく恋人が乗った車のテールランプを見送る「Easy Is Hard」や、自然の中から見出した新たな発見を綴った「Gem」、そしてカリフォルニアのハイウェイの曲がりくねった道を走る女性を描いた「Shining Woman」など、Alexandraは画家の目でサウンドスケープを描き、小説家のハートで歌にしていくのだ。 

■ 1人の女性が、人生の新たなステップを踏み出すために、何かを手放す物語。そんな彼女が辿り着いた自由になる意味を記録した音楽ドキュメンタリー、それがDAUHGTHER OF SWORDSの『DAWNBREAKER』なのである。 
<メーカーインフォより> 



★インディ・ロック・デュオ、Foxygenが5枚目となるアルバム『Seeing Other People』をリリース!!


●FOXYGEN / SEEING OTHER PEOPLE (DELUXE) (2LP/PINK VINYL) 輸入LP 4,536円(税込) (JAGJAGUWAR / JAG327LPC / 0656605232737)

Whitney、The Lemon TwigsなどUSインディの重要バンドのプロデュースを手がけることでも知られるJonathan RadoとヴォーカルのSam Franceによるインディ・ロック・デュオ、Foxygenが5枚目となるアルバム『Seeing Other People』をJagjaguwarからリリース!

■限定デラックス・エディション:ピンク・ヴァイナル、ボーナスデモLP付属

FoxygenはマルチインストゥルメンタリストのJonathan RadoとヴォーカルのSam Franceによって2004年にカリフォルニアで結成されてインディ・ロック・デュオだ。2007年、アルバム『Jurrassic Exxplosion Phillipic』を自主リリース後、Jagjaguwarと契約。2012年にデビュー・アルバム『Take the Kids Off Broadway』をリリースした。2013年にはセカンド・アルバム『We Are the 21st Century Ambassadors of Peace & Magic』をリリース。アルバムはPitchforkのベスト・ニュー・ミュージックに選ばれ、人気を確立。2014年にはサード・アルバム『...And Star Power』、2017年には4枚目のアルバム『Hang』をリリースしている。当『Seeing Other People』は約2振り5枚目のアルバムとなる。バンド自身がプロデュースを手掛け、Shawn Everettがエンジニアリングとミックスを担当。ドラムはJimKeltnerがプレイした。リード・シングルは「Livin’ a Lie」で、アルバムは2019年4月、Jagjaguwarよりリリースされる。





★PRIMAL SCREAM、1986年に発表したシングル曲「Verocity Girl」の限定7インチ・シングル・ヴァイナル!!


●PRIMAL SCREAM / VELOCITY GIRL (7") 輸入7" 1,728円(税込) (SONY MUSIC CG / 19075947217 / 0190759472170)

UKロック・バンド、PRIMAL SCREAMの35年に渡るバンドの歴史を集大成したシングル・コレクション『Maximum Rock 'n' Roll: The Singles』の発売に合わせ、1986年に発表したシングル曲「Verocity Girl」の限定7インチ・シングル・ヴァイナル!Bサイドには新曲も収録!

■完全生産限定盤

プライマル・スクリームの35年に渡るバンドの歴史を集大成したシングル・コレクション『Maximum Rock 'n' Roll: The Singles』の発売に合わせ、1986年のシングル「Crystal Crescent」のBサイド及びNMEが1986年にリリースしたコンピレーション・カセット『C86』に収録されていた「Velocity Girl」を、7インチ・ヴァイナルで復刻。Bサイドには、新曲「Broken」を収録。 





★NYブルックリンを拠点に活動するSSW、Kevin Morby(Woods、The Babies)が5枚目のアルバム『Oh My God』をDead Oceansからリリース!


●KEVIN MORBY / OH MY GOD (2LP/SKY BLUE VINYL) 輸入LP 4,428円(税込) (DEAD OCEANS / DOC191LPC / 0656605149134)

NYブルックリンを拠点に活動するSSW、Kevin Morby(Woods、The Babies)が5枚目のアルバム『Oh My God』をDead Oceansからリリース!

■限定スカイ・ブルー・ヴァイナル

Kevin Morbyは米テキサス出身のシンガーソングライターだ。カンサスの高校をドロップ・アウトした後、ブルックリンへ移り、WoodsやThe Babiesのメンバーとして活動を始める。2013年にはソロ・デビュー・アルバム『Harlem River』をリリース。2014年の『Still Life』を経て、Dead Oceansと契約。2016年にサード・アルバム『Singing Saw』をリリースする。『Singing Saw』はPitchforkでベスト・ニュー・ミュージックを獲得するなど好評を博し、アルバムは多くのメディアで年間ベスト・アルバムの1枚に選ばれた。また2017年にはRichard Swiftのプロデュースによる4枚目のアルバム『City Music』をリリースした。当『Oh My God』は約2年振り5枚目のアルバムとなる。「今までで最も上手くいったレコードだ。思い通りに曲が書けてレコーディングも出来た」と自身が語るこの作品は、2019年4月、Dead Oceansよりリリースされる。





★実力は、日本語詞でありながら世界基準!!ミヤケハルカのアナログ入荷!!


●ミヤケハルカ / 空白 国内LP 4,320円(税込) (残響レコード / ZNR2001 / 2299990701284)

10年以上のピアノキャリアを持ち、16才よりギターを持ち、19才から音楽活動を開始。歌声を発した瞬間、まるで映画の中に入ってしまったかのような緊張感に包まれる空気に変えてしまうライブ力は圧倒的なエネルギーを持つ。Jonny Mitchelに多大なる影響を受け、Tracy ChapmanやAni Difrancoなどの音楽スタイルを継承し、自分の内面を見つめながら音楽を作っている。自主制作盤のデモを海外に公開した瞬間に、欧米諸国からオーダーが殺到。もはや彼女の実力は、日本語詞でありながら、世界基準であることは証明される。



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