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★先着特典ポスター♪「SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬」前売りチケット取り扱い開始しました!
 


前売り券:1,400円(税込)

 【先着特典】
ポスターをお付けいたします!

 
 
取り扱い店舗:
ユニオンレコード新宿
●INTRODUCTION
デヴィッド・ボウイをはじめ、世界的アーティストの代表的なポートレートやアルバムジャケットを数多く手掛けてきた日本人写真家がいる― 。鋤田正義、この5月で80歳。半世紀以上も第一線で活躍してきた彼は、今も尚、走り続ける。

デヴィッド・ボウイと40年以上も親交を結び、マーク・ボランを撮った1枚は、ギタリストの布袋寅泰の人生を決定づけた。どのようにして鋤田はアーティストたちと信頼関係を築き、唯一無二の“一瞬”を写真に刻むことができたのか?

各時代の多彩な作品の数々や孫のような若いアーティストと繰り広げる熱いフォトセッション、国内外で大反響を呼んでいる写真展・・・。鋤田の年齢を感じさせない旺盛な好奇心とチャレンジ精神、そして対象への温かな眼差しは、常に時代を見つめ未来を視野に入れている。ひとりのスターを長く追いかけることをライフワークとし、いくつもの《永遠の時》を獲得してきた鋤田。本作では、彼自身がアーティストとの思い出や写真への情熱を語るだけでなく、著名人が次々と登場し貴重なエピソードを披露する。

鋤田の現在進行形のドキュメンタリーとも言える本作は、『パリが愛した写真家 ロベール・ドアノー〈永遠の3秒〉』『セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター』などに連なる写真家のドキュメンタリーにして、『デヴィッド・ボウイ・イズ』『ギミー・デンジャー』『Ryuichi Sakamoto: CODA』に連なる音楽ドキュメンタリーであり、さらには『人生フルーツ』『二郎は鮨の夢を見る』など人生の大先輩たちの刺激的なドキュメンタリーに連なる1作でもある。


●STORY
布袋寅泰のライブを撮影する鋤田正義。後日、ふたりでマーク・ボランが事故死したロンドン郊外を訪れると、鋤田撮影のボランの写真が飾られている。布袋の人生を決定づけた1枚だ。「この写真のせいで僕はギターを始めたんです」。

鋤田はボランの親友でもあったデヴィッド・ボウイを40年以上追い続けた。渋谷公会堂で「今の人が見ると信じられないぐらいの距離感」で歌う1973年の写真には、「完全にあの時代が写っている」と回想する。

鋤田の原点と言える九州の炭鉱町での幼少時代から、広告写真で頭角を現した1960年代、海外に飛び出し、ボウイとの運命的な出会いを果たした1970代・・・。

間もなく傘寿を迎える現在も、MIYAVIやDRUM TAOら若いアーティストとのフォトセッションに挑み、さらにはYMOの細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏のそれぞれと語り合い、1979年に発売された『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』のジャケット撮影の秘話を披露する。その他、ジム・ジャームッシュ、永瀬正敏、糸井重里、リリー・フランキー等、数々のアーティストたちの証言を交えながら、映画は鋤田の過去、現在そして未来を映し出す。


●PROFILE
1938年、福岡生まれ。

1960年代から頭角を現し、1970年代には活動の場を世界に広げる。デヴィッド・ボウイやイギー・ポップ、マーク・ボラン、忌野清志郎、YMO等の写真が有名だが、そのフィールドは広告、ファッション、音楽、映画まで多岐にわたる。2012年、40年間撮り続けてきたデヴィッド・ボウイの写真集『BOWIE×SUKITA Speed of Life 生命の速度』をイギリスから出版。その他の写真集にボウイ『氣』、『T.REX 1972』、『YMO×SUKITA』、『SOUL 忌野清志郎』等がある。またイギリス、フランス、イタリア、ドイツ、アメリカ、オーストラリア等の世界各地で自身の写真展を展開中。


●STAFF
監督/プロデューサー
相原裕美
1960年、神奈川県生まれ。
 
ビクタースタジオでレコーディングエンジニアを経験した後、1985年ビクター音楽産業(株)(現ビクターエンタテインメント)ビデオソフト制作室に異動、制作ディレクターとなる。オリジナルビデオ企画編成の傍ら、ミュージックビデオの黎明期と重なり、同社アーティストのミュージックビデオを演出・プロデュースともに数多く手掛ける。
主なアーティストはサザンオールスターズ、ARB、Cocco、頭脳警察、マルコシアス・バンプ、永瀬正敏、斉藤和義等、多数。ミュージックビデオの仕事で当時新人だった岩井俊二や下山天ら映画監督を見出した。

2003年スペースシャワーミュージックアワードでプロデュースした「東京」桑田佳祐(演出:信藤三雄 脚本:リリー・フランキー)がベストビデオ・オブ・ジ・イヤーを受賞。2004年同社映像制作部設立に関与し、お笑いレーベル「コンテンツリーグ」の設立や映画に参入する。
手掛けた主な作品は、熊切和嘉監督『青春☆金属バッド』(06)、タナダユキ監督『赤い文化住宅の初子』(07)、三木聡監督『図鑑に載ってない虫』(07)等。2009年同社退社後、2010年コネクツ合同会社を設立。主なプロデュース作品は松居大悟監督『自分の事ばかりで情けなくなるよ』(13)、熊切和嘉監督『光の音色-THE BACK HORN Film-』(14)等。劇場用映画は本作が初めての監督作品となる。

音楽/プロデューサー
鋤田晃久
福岡県生まれ。鋤田正義の甥で、大学卒業後サラリーマンを経て現在は鋤田のマネージャー。学生時代に音楽活動を始め、大阪、福岡、東京、大分やオーストラリア等々でライブ・DJ活動(現在は"tottori (aka DJ不整脈)"名義)を続けている。本作でのサウンドトラックを担当。

撮影監督
マーク東野
東京生まれ。1979年よりニューヨークに移住し、活動している写真家。エンタテインメント関係のポートレートを中心とした写真家として、作品はアメリカ、ヨーロッパ、アジアの国々で、アルバム、CDカバー、映画のポスター、出版本、雑誌等で数多くの人の目に触れている。2013年、写真集『I.D. / PRIVATE VIEW』出版。

撮影監督
北島元朗
福岡県生まれ。大阪芸術大学卒業。 薗部澄氏、鋤田正義氏に師事。1996年からフリーランスのカメラマンとなる。動画と写真の両方を撮影。CM、MV、ドラマ、広告、雑誌以外に『スワロウテイル』(96)、『たどんとちくわ』(98)、『PARTY7』(00)、『贅沢な骨』(01)、『そこのみにて光輝く』(14)、『オーバーフェンス』(16)などの映画のスチルも撮影している。


●THEATER

地域   劇場               公開日

東京   新宿武蔵野館          5月19日(土)
東京   YEBISU GARDEN CINEMA     5月19日(土)
神奈川    シネマ・ジャック&ベティ        6月9日(土)
埼玉   川越スカラ座          順次
茨城   USシネマつくば          5月19日(土)
 

※以上、公式サイトより転載

©2018「SUKITA」パートナーズ
今やUKを代表するロック・バンドとなったARCTIC MONKEYSが約4年半ぶりとなる待望の新作『TRANQUILITY BASE HOTEL & CASINO』を限定CLEAR-WAXと通常盤でリリース!



●ARCTIC MONKEYS / TRANQUILITY BASE HOTEL & CASINO (LP/180G) 輸入LP 3,780円(税込) (DOMINO RECORDINGS / WIGLP339)
■180g重量盤ブラック・ヴァイナル、4ページのブックレット封入、アルバム音源ダウンロードコード付


●ARCTIC MONKEYS / TRANQUILITY BASE HOTEL & CASINO (LP/180G/TRANSPARENT CLEAR VINYL) 【LTD】 輸入LP 3,780円(税込) (DOMINO RECORDINGS / WIGLP339X)
■180g重量盤クリア・ヴァイナル、16ページの豪華歌詞/フォト・ブックレット封入、アルバム音源ダウンロードコード付


前作『AM』はアメリカでもプラチナムセールスを記録、英国最高峰音楽賞ブリット・アワード2014で2冠、NMEアワード2014で5冠を獲得!全世界で約500万枚のセールスを記録するなど大きな成功を収めた彼ら。本作は、2作目『フェイヴァリット・ワースト・ナイトメアー』(全英1位/オリコン洋楽1位)以降すべての彼らの作品に関わってきた、シミアン・モバイル・ディスコのジェームス・フォードとのタッグで制作。1969年にアポロ11号の月着陸船が着陸した場所である月面の静かの海=トランクイリティ・ベースのホテルとカジノと題された作品で、架空のホテルとカジノがアートワークに現している。前作で世界を制服し、遂に地球を飛び出し月へと到達した彼らの新作に再び世界は震撼する!!
【前作『AM』で打ち立てた金字塔の数々】全世界売上500万枚!オリコン・ウィークリー・チャート2週連続洋楽1位!全英チャート2週連続1位!全米でプラチナムセールスを記録!全英チャートを含む全世界8ヵ国1位!アルバム全5作品が全英チャート連続1位獲得!全世界23ヵ国iTunes総合チャート第1位/日本洋楽1位!英NME誌のレビューで10点満点を獲得!NMEアワード2014で5冠を達成!「最優秀英国バンド」、「最優秀アルバム」、「最優秀ライヴバンド」、「最優秀ファン・コミュニティー」、「ヒーロー・オブ・ザ・イヤー(アレックス・ターナー)」英国最高峰音楽賞ブリット・アワード2014で「アルバム・オブ・ザ・イヤー」と「最優秀英国グループ」の2冠達成!

■バイオグラフィー
2002年結成、英シェフィールド出身の4人組バンド。メンバーはアレックス・ターナー(Vo)、ジェイミー・クック(G)、マット・ヘルダース(Dr)、ニック・オマリー(B)。2006年デビュー・アルバム『ホワットエヴァー・ピープル・セイ・アイ・アム、ザッツ・ホワット・アイム・ ノット』が全英米インディー、オリコン洋楽等チャート1位を制覇。ブリットアワード最優秀新人賞、マーキュリー・プライズ他音楽賞を総なめに。過去アルバム4作品は全て全英チャート1位を獲得。オリコン洋楽チャートも常に1、2位を獲得するほど絶大な人気を誇る。12年、ロンドン・オリンピックの開会式で生演奏を披露、その模様は全世界に生中継され話題となった。2013年6月にはグラストンベリー・フェスティバルで2度目となるヘッドライナーを飾った。2014年8月にはサマーソニックにヘッドライナーとして出演。




FRANKIE COSMOSがSUB POP移籍第一弾、約2年振りとなる通算3枚目のアルバム『VESSEL』を初回限定クリア・ブルー・ヴァイナルでリリース!



●FRANKIE COSMOS / VESSEL (LP/TRANSLUCENT BLUE VINYL) 【LTD】 輸入LP 3,348円(税込) (SUB POP / 4059251214410)
前作『NEXT THING』がPitchforkのベスト・ニュー・ミュージックにも選ばれたグレタ・クラインによるインディ・ポップ・バンド、FRANKIE COSMOSがSUB POP移籍第一弾、約2年振りとなる通算3枚目のアルバム『VESSEL』をリリース!

■初回限定クリア・ブルー・ヴァイナル、ダウンロードコード付き

前作『Next Thing』はPitchforkでベスト・ニュー・ミュージックにも選ばれ、8.5/10のレヴューを獲得。ビルボードのインディ・アルバム・チャートやヒートシーカーズ・チャートにもランク・インし、各メディアで同年の年間ベスト・アルバムの1枚に選出された。そんなGreta Klineによるソロ・プロジェクト、Frankie CosmosがSub Pop移籍第一弾、通算3枚目のアルバム『Vessel』をリリースする。
当『Vessel』ではGreta Klineに加え、マルチインストゥルメンタリストのDavid Maine、Lauren Martin、Luke Pyensonの3人がレコーディングに参加。また、Alex Bailey(元Warehouseで現在はFrankie Cosmosのライブ・メンバー)、Vishal Narang(AirheadDC)、シンガーソングライターのAnna McClellanらがコントリビューターとして名を連ねている。アルバムはニューヨークのビンガムトンで前々作『Zentropy』と前作『Next Thing』も手掛けたプロデューサー/エンジニア、Hunter Davidsohnによってレコーディングされ、一部はブルックリンのGravesend RecordingsでCarlos HernandezとJulian Faderによってレコーディングされた。ファイナル・ミックスはDavidsohnによっておこなわれ、Josh Bonatiがマスタリンングを手掛けた。





■バイオグラフィー
Frankie Cosmosはシンガーソングライター、Greta Kline(グレタ・クライン)によるソロ・プロジェクトだ。彼女はオスカー俳優、Kevin Kline(ケヴィン・クライン)と女優、Phoebe Cates(フィービー・ケイツ)の娘として1994年、米ニューヨークで生まれた。K Recordsに代表されるDIYシーンや2000年代初期のニューヨークのアンタイ・フォークに影響を受けたGreta Klineは、Ingrid Superstar名義でBandcampより楽曲のリリースを開始。2011年にはFrankieCosmosを始動させた。「Frankie Cosmos」とは彼女のボーイ・フレンドでシンセ・ポップ・バンド、PorchesのメンバーでもあるAaron Maineが作った造語で、Aaron MaineはFrankieCosmosでドラムをプレイ。またGreta KlineはPorchesでベースをプレイしている。FrankieCosmos は2014年にデビュー・アルバム『Zentropy』を自主リリース。Pitchforkのレヴューで8.0/10を獲得するなど、好評を得る。2016年にはセカンド・アルバム『Next Thing』をBayonet Recordsよりリリース。アルバムはPitchforkでベスト・ニュー・ミュージックにも選ばれ、8.5/10のレヴューを獲得。ビルボードのインディ・アルバム・チャートやヒートシーカーズ・チャートにもランク・インし、Pitchfork、Consequence of Sound、Paste、The Skinny、Stereogum等で同年の年間ベスト・アルバムの1枚に選出された。


90年代にうたものポスト・ロックの代表格として名を馳せたSEA AND CAKEが3ピースとなって初のアルバム『ANY DAY』をリリース!



●SEA AND CAKE / ANY DAY (LP) 輸入LP 2,376円(税込) (THRILL JOCKEY / THRILL459)



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●レコード・コレクターズ / 2018年6月号 823円(税込) (ミュージック・マガジン) 

【特集】 セッション・ギタリストの名手たち

1960年代以前から、レコーディング・セッションで腕利きのミュージシャンたちがバックの演奏を担当することは珍しくありませんでした。しかし、70年ごろからミュージシャンのクレジットが整備されるようになったこともあり、以前よりも、ロックやソウル、ジャズ系のセッションマンに注目が集まりだします。そのような職人のワザを求めて、多くのアーティストが各地のスタジオに詣で、そこから数多くの名演が生み出されてきたのです。今回は、数多いセッションマンの中から、70年代アメリカのギタリストに焦点を絞り、その卓越した演奏に注目してみたいと思います。

■ 今回の特集で選ばれているギタリストのバッキングは的確で、かすかな音でも“ある"と“ない"ではグルーヴがぜんぜん違う(佐橋佳幸×萩原健太)
■ ダニー・コーチマー、その輝かしき足跡(中村彰秀)
■ ダニー・コーチマーの新作『ハニー・ドント・リーヴ・LA』(遠藤哲夫)
■ ダニー・コーチマー・ディスコグラフィー~ソロおよびバンドでのアルバム紹介(中村彰秀)
■ セッション・ギタリスト名鑑(青山陽一、荒川典久、池上尚志、出田圭、宇田和弘、金澤寿和、小出斉、近藤正義、白井英一郎、中森泰弘、萩原健太)
西海岸の名手44人~ジェームス・バートン、デイヴィッド・T・ウォーカー、ダニー・コーチマー、ラリー・カールトン、スティーヴ・ルカサー ほか
東海岸の名手27人~エリック・ゲイル、エイモス・ギャレット、コーネル・デュプリー、バジー・フェイトン ほか
南部の名手23人~スティーヴ・クロッパー、レジー・ヤング、ウェイン・モス ほか

□ ブライアン・イーノ
未発表/レア曲満載のボックスで、長きにわたるアートとの関係性を改めて体感する(田山三樹)
□ ホルガー・シューカイ
カンの中心メンバーにしてジャーマン・ロックの立役者~代表作や未発表音源を収めた5CD+DVD(石川真一)
□ 喜納昌吉&チャンプルーズ
沖縄から発信された77年の歴史的アルバムがアナログで復刻(篠原章)
□ デイヴィッド・キャシディ
パートリッジ・ファミリーを含む代表曲を収録したベスト盤と、ソロ1~2作目が初CD化(除川哲朗)
□ グレン・フライ
巨大な成功を収めたイーグルスのあと先を一挙に展望する音源集が登場(片島吉章)
□ レ・オルメ
『フェローナとソローナの伝説』のリメイクを含む5作が5月の来日公演に合わせて紙ジャケCD化(山岸伸一)
□ エルヴィス・プレスリー
“進化"を描いたドキュメンタリーのサントラ3枚組(能地祐子)
□ ヴァン・モリソン
オルガン奏者:ジョーイ・デフランセスコと組んだ新作(大鷹俊一)

★UK男女ポップ・デュオ=THE YEARNINGが待望となる初来日公演を記念して、ベスト・アルバムを日本限定アナログ盤でリリース!!


●ヤーニング / ドゥ・ユー・リメンバー? 【限定プレス盤 / 来日記念盤】 国内LP 3,240円(税込) (BAD FEELING / BF-67)

■日本限定独自企画アナログ盤

2枚のオリジナル・アルバムはもちろん、アルバムに収録されていない初期の人気曲なども含む彼らの代表曲を16曲収録。60年代のガールズ・ポップやモータウン、ソフト・ロック、映画音楽、ジャズ、ボサノヴァなどを現代の感覚でサウンド構築し、まさに「ネオアコ~ギター・ポップのレトロ・フューチャー」とも評すことのできるセンス抜群な楽曲が、味わい深いアナログ盤でまとめて堪能できます!
また、現在彼らが所属するスペインのレーベルELEFANT RECORDSではフル・アルバムのアナログ盤がSOLD OUTとなっており再プレスの予定もないとのことなので、このベスト・アルバムのアナログ盤はとても重宝かつ貴重な作品となるでしょう。









★UKロック・バンド、BLURのギタリストGRAHAM COXONが音楽を担当したNetflixオリジナル作品『THE END OF THE F***ING WORLD』のサウンドトラックがLPでリリース!!


●GRAHAM COXON / END OF THE F***ING WORLD (ORIGINAL SONGS AND SCORE) (LP) 輸入LP 4,104円(税込) (GRAHAM COXON / 190296957925)

UKロック・バンド、BLURのギタリストGRAHAM COXONが音楽を担当したNetflixオリジナル作品『THE END OF THE F***ING WORLD』のサウンドトラックがLPでリリース!グレアムのボーカル入りのトラックも収録!

Charles S. Forsmannoのコミックを原作としたNetflixオリジナル作品『THE END OF THE F***ING WORLD』。グレアムにとって初のサウンド・トラック仕事となる今作品は、自身のホーム・スタジオで2017年夏にレコーディングされた。








★SUNFLOWER BEANが待望の2ndアルバム『TWENTYTWO IN BLUE』をリリース!!


●SUNFLOWER BEAN / TWENTYTWO IN BLUE (LP/BLUE VINYL) 【LTD】 輸入LP 2,808円(税込) (MOM & POP MUSIC / MP333-3)

現在メンバー全員が22歳!NYブルックリンの3ピース・バンド、SUNFLOWER BEANが待望の2ndアルバム『TWENTYTWO IN BLUE』をリリース!UNKNOWN MORTAL ORCHESTRAのジェイコブ・ポートレイトが製作チームに加わり、よりダイナミックな音像へと進化!

■限定ブルー・カラーヴァイナル、ダウンロードコード付き

「トゥエンティトゥー」のリアルが詰まったミレ二アル世代流の「希望」を模索する時代に寄り添ったロマンチックなロック・アルバムが完成!
フロントを務めるジュリア・カミングがエディ・スリマンに見初められてサンローランのミューズとなり、デビュー前にもかかわらず音楽媒体だけではなくファッション業界からも大いなる注目を集めるなか華々しいデビューを飾った1作目は、ドリーミーなインディーロックの新たな金字塔として絶賛された。
そんな彼らの2作目となる本作は、前作『ヒューマン・セレモニー』と比べると、よりクラシックなロックを基調としており、世界規模のツアーを経てパフォーマーとして成長し、さらにはソング・ライティングへの自信をつけたことがはっきりと伺える仕上がりとなっている。
今回もプロデューサーにはFriendsのマット・モルナー、そしてエンジニアにWoodsのジャービス・タヴェニエールを起用。そして今回新たにチームに加わったのが、Unknown Mortal Orchestraのジェイコブ・ポートレイト。共同プロデュースとミックスを手がけた。彼らの協力を得たことで、個々の楽曲をより深く掘り下げ、素晴らしい音のレコードを完成させることができたという。
フロントを務める紅一点、ジュリアによれば、"ブルー"は「含みのある色」なのだという。悲しみを連想させる言葉でもあるが、ジュリアは「悲しい内容のアルバムにするつもりはなかった」と彼らの輝かしいセカンド・アルバム『トゥエンティトゥー・イン・ブルー』について語る。「ブルーは希望を象徴していて、このレコードを通して、その色を探求したかったの」。刺激的でロマンチック、時事的で洞察力に長けており、共感を呼ぶ、22歳のリアルが詰まった作品となった。
その音は、また今作ではギター・バンドとしての核を保ちつつも、柔らかく女性的な要素が際立っている。ドラマーのジェイコブは「今作では、ロックにフォーカスしながらも、もっと甘い部分を追求することが正しいように感じたから、それを深く掘り下げたんだ」と語る。また、ジュリアのシンガーとしての目覚めが変化をもたらした部分も大きいだろう。「バンドメンバーに対してさえも、自分のシンガーとしての面を表現することに躊躇していた部分があったの」とジュリア。「このアルバムをつくったおかげで、今がバンドとして一番充実した状態にあると言えるわ」。
ミレリアル―もっとも革新的で進歩的な世代が集結し形作られたこのレコードについて、ジュリアは「わたしがほかの楽曲に求めるのと同じように、自分のためにあると思ってもらえるような曲を作りたい。その経験をみんなにしてもらいたいの」と語っている。

■バイオグラフィー
NYブルックリン出身の3ピース・ロックバンド。メンバーはジェイコブ・フェーダー(Dr)、ジュリア・カミング(Vo,B)、ニック・キヴレン(Vo,G)。15年、自主盤EP『Show Me Your Seven Secrets』、シングル「I Hear Voices / The Stalker」をから発表。フロント・ウーマンのジュリア・カミングがSAINT LAURENTのモデルとして起用されランウェイ・デビューを果たすなど、ファッション・シーンからもアルバム・リリースを前に大きく注目を集めることとなる。2015年11月には早くもザ・ヴァクシーンズ、パーマ・ヴァイオレッツと共にUKツアーを敢行。2016年3月、全世界待望のデビュー・アルバム『ヒューマン・セレモニー』をリリースし、同年8月のサマーソニックで初来日。17年末には新たにと契約し、2018年3月、2年ぶりとなる待望の新作『トゥウェンティトゥー・イン・ブルー』を完成させた。








★DIYな新鋭ガールズ・バンド、GOAT GIRLが鮮烈デビュー!!!


●GOAT GIRL / GOAT GIRL (LP) 輸入LP 2,484円(税込) (ROUGH TRADE / RTRADLP884)

2017年にリリースした7インチ『CRACKER DROOL』がロング・ヒット中!ROUGH TRADEがSTARCRAWLERに続き送り出す2018年大本命の大型新人!!

■ブラック・ヴァイナル

ゴート・ガールがインディー・ミュージックを根底から覆そうとしている。- 英・ガーディアン

現在、様々なジャンルやスタイルを通して、続々と新しい才能が登場し、世界で最も勢いのある音楽シーンの一つに急成長しつつあるサウス・ロンドンを拠点に、その大胆不敵なサウンドで、かねてより注目を浴びてきたDIYな新鋭ガールズ・バンド、その名もゴート・ガールが、全19曲で構成させたデビュー・アルバムをリリース!共にサウス・ロンドンでシーンを形成する仲間達とギグを重ね、成長を遂げてきた彼女達は、ライヴで生まれる響きを作品に取り込むため、テープでのレコーディングとローファイなサウンドにこだわり、実験的なエレクトロニック・ミュージックから、クラウト・ロック、ボサノヴァ、ジャズ、ブルースなど多種多様なサウンドが漂い、そのメロディや楽曲の構成にはポップ・ミュージックからの影響も感じられる。そしてプロデューサーには、フランツ・フェルディナンドやザ・キルズ、バット・フォー・ラッシーズを手がけるダン・キャリーを迎え、ザ・キンクスのような鋭い観察眼と、ザ・スリッツのような危険な怒りをもって、不気味な人間や、嘘つき、恋する者、夢追い人、そして素晴らしい狂人たちで溢れ返ったこの世界を見事に描き出した内容に完成した。








★30年以上に渡りUSインディー界のトップに君臨するバンド、 YO LA TENGOによる通算15作目の最新作『THERE'S A RIOT GOING ON』が完成!!


●YO LA TENGO / THERE'S A RIOT GOING ON (2LP) 輸入LP 3,024円(税込) (MATADOR / OLE11661)

■ブラック・ヴァイナル、ダウンロードコード付き

30年以上に渡りUSインディーシーンの第一線で活躍する米ニュー ジャージー州ホーボーケン出身のカリスマバンド、ヨ・ラ・テンゴによる通算15作目の最新作が到着!カバーアルバムとなった前作『Stuff Like That There』(2015年作)から2年振り、さらにはオリジナル・フルア ルバムとしてはトータスのジョン・マッケンタイアをプロデューサーに迎え話題となった『FADE』(2013年作)以来、実に5年振りとなる全世界待望の1枚。外部のエンジニアを起用せずに全曲セルフ・プロデュースとなった本作には、1971年にリリースされたファンクの名盤、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの『There's A Riot Goin' On』(邦題:暴動)と同名のタイトルを採用し、この混沌とした時代にある怒りと絶望に取って代わるものを音楽を通じて提案したいというバンドから世界へ向けた強いメッセージが込められている。これぞヨ・ラ・テンゴの醍醐味と言える温かみのあり大作を予感させるインストナンバー「You Are Here」(M-1)で幕をあけ、1度聴くとその優しいメロディーが頭から離れず思わず何度もリピートしたくなる「Shades of Blue」(M-2)や、繊細で奥行きのあるサウンドに囁くようなヴォーカルがドリーミーさを演出する「She May,She Might」(M-3)から、不穏な雰囲気とサイケデリックなリズムに時折入るノイズが見事にマッチした「Out of the Pool」(M-14)など、幅広い領域を網羅する冒険的な内容に完成した。







★★★RSD未入荷品新入荷★★★

★STRAWBERRY SWITCHBLADEファンはもちろん女声アシッド・フォーク・ファンにも! 93年1STがゴールド・ヴァイナル仕様で初アナログ・リイシュー!!


●SORROW (ROSE MCDOWALL) / UNDER THE YEW POSSESSED [COLORED LP] 【RECORD STORE DAY 04.21.2018】 輸入LP 3,024円(税込) (NIGHT SCHOOL / PIX001/LSSN061)

元STRAWBERRY SWITCHBLADEのROSE MCDOWALLと当時の夫でプロデューサーのROBERT LEEによるポスト・インダストリアル・ネオ・フォーク・デュオSORROW。ROSE自身のインディー・レーベルPISKI DISK RECORDSから出された93年デビュー・アルバムが初のアナログ音盤化です。

シンプルで愛らしいアコースティック"DIE"、90年代ガールズ・インディー・ポップとしても絶品な"RUBY TEARS"、"EMPTINESS"、荘厳なポエトリー・リーディング"LOKI AND EVIL"、妖しいセルフ・ミニマル・コーラスをバックに60Sサイケのように溶け落ちるラスト・トラック"UNDER THE YEW POSSESSED"などなど、STRAWBERRY SWITCHBLADE時代の可憐なアイドル性と、COILやCURRENT 93、DEATH IN JUNEやNURSE WITH WOUNDにも参加した実験性の両面がところどころに垣間見えるあまりにも美しく蒼い傑作です。

ROSE MCDOWALLへの新規インタビュー、未発表フォト掲載。PISKI DISK RECORDS/NIGHT SCHOOLによるダブル・ネーム・リリース。700枚限定盤。

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★【特典:ポストカード】アメリカ南部のブルースシーンの栄光と衰退を描いたドキュメンタリー『I AM THE BLUES』前売り券発売!!


●チケット / アイ・アム・ザ・ブルース 国内TICKET 1,500円(税込) (CURIOUSCOPE / 20180420)

本作は、アメリカ南部のミシシッピ・デルタやルイジアナ・バイユーの大御所ブルース・ミュージシャンたちを追いながらブルースの栄光と衰退を描いたドキュメンタリー。主に 80 年代に活躍し、今も南部に暮らしチトリン・サーキットを続ける彼らにフォーカスし、観客をルイジアナ・バイユーの沼地からミシシッピデルタのジューク・ジョイント、ノース・ミシシッピ・ヒル・カントリーのムーンシャイン・バーベキューへと続く音楽の旅へと誘います。

カナダ人監督のダニエル・クロスにより3年以上の月日を費やし完成。全米で 17 年に公開されるや注目を集め、公開館数を驚異的に伸ばした話題作。

昨年のグラミーでベスト・トラディショナル・アルバム賞を受賞したボビー・ラッシュをはじめ、バーバラ・リン、ヘンリー・グレイ、キャロル・フラン、レイジー・レスター、ロバート・ビルボ・ウォーカー、ジミー・“ダック”・ホームズ、R.L. ボイス、リル・バック・シネガルなど多くのブルース・ミュージシャンが出演。    




【特典】



「I AM THE BLUES」前売り券をお買い上げのお客様にポストカードを差し上げます。


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